院長ブログ

 

TOP > 院長ブログ

« 2019年10月 »
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

矯正治療中のイメージに差 海外「うれしい」・日本「つらい」
2019.10.26

札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。

透明なマウスピース装置(アライナー)による矯正歯科治療についてメーカーが日本人の歯並びについて国内外で意識調査を実施しました。

日本に住む外国人 100 名を対象に行ったアンケート調査では、76%と 多くの外国人が、日本人の歯並びを悪いと感じていました。
また、日本・ア メリカ・中国の一般男女 600 名(各国 200 名)を対象に、世界 3 都市で比 較調査を行ったところ、日本は海外に比べて、もともとの歯並びの悪さより も矯正治療率や治療意向かが低いという実態が明らかになりました。

海外では矯正治療にポジティブなイメージを持っていることとは対照的に、日本では矯正装置の見た目に抵抗感が強いという結果も表れています。

一方 で、目立たない矯正装置の認知度は日本において特に低い状況です。

症例にもよりますが、写真のようなマウスピース型の矯正装置はほとんど目立ちません。

大人の方でもこの方法ですと抵抗なく矯正が可能です。

まとめますと、日本人の歯並びに関する意識調査

「日本人は歯並びが悪い」76% (国内在住外国人アンケート)

矯正治療中のイメージに差 海外「うれしい」・日本「つらい」

~歯並びは重要という意識は高いが、矯正治療に消極的な日本 ~

でしょうか。

自分では気づきにくい「口臭」の危険な時間帯と場所とは?
2019.10.17

札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。

ビジネスマンの普段の口臭について、オフィスのOLたちはどう感じているのだろうか?

全国の20代と30代のOLに、職場での口臭についてアンケートを実施。

すると、見落としがちだった口臭に関する問題が浮かび上がってきた……。

ランチの後、歯磨きさえしておけば大丈夫、と思っている人は要注意!

◎食後だけじゃない。口臭の危険な時間帯

まず、職場で他人の口臭が気になった人は、何と8割超!

しかも、デスク周辺で気になった人が8割近くと、日常的に口臭を感じている。

また、時間帯も午前から午後と切れ間がない。

昼食後、歯を磨いておけば口臭防止は十分、と考えている人は要注意だ。

午後の時間帯は半数以上のOLが口臭を感じているのだ。

つまり、口臭防止は継続的に行なわないと周囲の人に迷惑をかけることに……。

【Q1】職場で他人の口臭が気になったことはある?

8割以上のOLが、他人の口臭を気にしたことがあるという結果に。

もはや口臭予防は、ビジネスマンにとって不可欠のマナーとなっているといえるでしょう。

【Q2】どの時間帯で気になる?

ランチの後は歯磨きなど気をつける人は多いが、実は午前中から夕方まで、ほぼ一日中口臭はにおってしまっている。

特にケアしたいのは、夕方までの午後の時間帯。

【Q3】職場のどこで気になる?

席についている時間の長さを考えれば、「デスク周り」がトップなのは当然。

気をつけたいのは、エレベーターや移動中の電車など、相手との距離が狭まるシーン。

【Q4】他人の口臭が気になったら?

「その場から離れる」など、現実的な対策がトップ。

「特に対策はとっていない」が約4割と、半数近くのOLが他人の口臭をガマンしている実態が浮かび上がる。

◎口臭エチケットの傾向と対策

職場で行なわれている口臭対策を聞くと、やはりトップは「歯磨き」。

そして、エチケットガムや口内洗浄剤といったオーソドックスなものから、舌のクリーニングやマスクの着用など、職場で可能な限りの対策がとられているよう。

また、水分の摂取や食事に対する配慮など、口臭への理解が進んでいることもうかがえる。

それでも口臭に悩まされる人が多いということは、口臭のしつこさを物語っているだろう。

この中で、特にOLに支持されているのがエチケットガム。

「気になった時にいつでも口にできる」「効果が長続きする」「席にいる時でも使える」などがその理由。

歯磨きだけに頼っているビジネスマンにも参考になるはず。

ただし、シュガー入りのを頻用すると、虫歯のなるので、要注意!

虫歯菌を抑制する効果がある飴が登場!?
2019.10.8

札幌 歯周病・予防歯科、院長の山崎英彦です。

飴を舐めて虫歯予防?

ノンシュガーの飴やキシリトール入りの飴など、歯がなるべく虫歯にならないような飴が開発されてきました。

そして、遂に虫歯菌を抑制する飴が開発されました。

それが、Dr. John’s Candyの「ハーバルロリポップ」。

この飴はリコリス(甘草)ハーブの成分を含有したオレンジ味のロリポップで、これを10日間、朝と夜の各1回ずつ、歯磨き後に使用すると、虫歯の原因となる口中バクテリアの働きを3~6ヶ月間抑えるのだそうです。

オレンジのキャンディなら、子供も楽しみながら口にできそうですね。

このDr. John’s Candyは全米ナンバーワンのノンシュガーキャンディとして知られているようで、なかなか信用出来るかも?

主な甘味料、HSH(Hydrogenated Starch Hydrolysate)は、天然トウモロコシのでんぷんから派生させた糖アルコールシロップをブレンドさせているようです。

どんな味なんでしょうか?楽しみです。